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<超高齢社会×空間シェアリング>
#8-2そこまでやる!?TKPのブランドクオリティーへのこだわり

テレワークは在宅勤務だけじゃない!選べるスペース活用でもっとフレキシブルな働き方を

山本 最近「株主総会もオンラインで」というニュースを拝見したんですが、あれは株主総会を普通に行っているところをオンラインで配信するということですよね。

河野 はい、そうですね。
株主総会でもセミナーでもそうなんですけど、当社でも先日学生向けの就職セミナーに私が話しに行ったんですが、本来なら200~300人来るはずだったところ、やはり新型コロナウィルスの問題もあり、本会場では来場者数を40~50人ほどに絞って、間隔も空けて行いました。
そのかわり地方に分化会場を作りました。テレビでつないで、そこにも来られない方々はスマートフォンで配信する形をとって。それでも違和感なくて本会場で質問も受けられますし、各地方からの質問も受けて答えましたので、そういう意味では全然問題なくシームレスにできたかなと思っております。

山本 地方のTKPさんの会場に来られれば、TKPさんがどういうことを地方でやっているのかわかるし、一極で来てもらわなくてもいいですよね。

河野 そうですね。
全員在宅と言ってしまうとなかなか味気ないですよね。配信もそうですけど。でもそれが、ある程度のユニットで固まって、支店ごととか部署ごとで集まってそこをテレビでつなげることで、会議が終わったあともその中で議論を深めることもできますし、理解を深めることもできます。家だけだと、本当に見ているのかとか、顔色が分からないのでは理解しているのか分からないですからね。
非常事態の場合は良いと思うんですが、テレワークも毎日全部テレワークだと精神的にもいろんな面で問題が起きると思います。週1回か2回くらいはテレワークで良いと思うんですけど、あとはサテライトオフィス的な感じで部署ごとに集まっていけば非常に効率よく仕事もできるのではないかと思います。

山本 おっしゃる通りで、テレワーク=在宅勤務なわけではないですから。
かといってスターバックス等に行ってしまうとセキュリティの問題が出ると思うのでリージャスのシェアオフィスもそうですし、貸会議室でチームで集まってもフレキシブルな働き方はできるということですね。

河野 今までは同じビルの中に同じ会社の人が皆いて、本社に絶対に来なければいけない。朝9時から。そういうのが今まででしたよね。
だからこのビルの中に食堂を作る、レクリエーションルームを作る、という風に豪華にして魅力を感じさせていたわけですけど、これからはみんなが一つの場所に集まることが実はリスクなんだということが分かってきましたので、分散化させて在宅勤務を含めて働き方改革といいますか、ライフワークバランスをとっていくと。うまく活用して組み合わせていくと良い社会になるのではないかなと思います。

山本 そうですね。Wi-Fi環境とかも整備されているんですか?

河野 全てWi-Fi環境が入っています。

山本 スターバックスよりも環境的には良いかもしれませんね。

河野 密集していますからね、スターバックスは。みんながWi-Fiを使いに来ますから(笑)

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